パーソナルストレッチ
30分
技術
流れ
タイマー
確認
表に出すメニュー名は分かりやすく、内部では狙う筋肉と手順を細かく管理します。すべて所要時間30分です。
30分の基本配分
3
問診・可動域確認
22
主訴別ストレッチ
3
再チェック
2
ホームケア提案
技術ライブラリです。30分メニュー内の各工程から、詳細手順を確認できます。
30分セッションの型
初回でもリピートでも、流れを固定すると施術品質が安定します。変化を出すポイントは「最初と最後に同じ動作を確認する」ことです。
1. 施術前 0〜3分
主訴を1つに絞る。「今日いちばん楽にしたい動作は?」
痛み・しびれ・熱感・急性痛がないか確認。
同じ動作を最後に再確認するため、肩挙上・首回旋・前屈・あぐらなどを1つ選ぶ。
2. 導入 3〜7分
揺らし、シェイキング、軽い呼吸で防御収縮を抜く。
初手から強い圧を入れない。まず「触られる安心感」を作る。
伸び感は10段階で5〜7。痛みは2以下。
3. 主施術 7〜25分
主訴に近い筋肉を1〜2個、関係する補助部位を1〜2個選ぶ。
静的ストレッチだけでなく、ムービングを入れて関節の動きを作る。
1部位を深追いしすぎない。変化が出なければ角度・支点・声かけを変える。
4. 仕上げ 25〜30分
深呼吸、軽いシェイキング、末梢から抜く。
最初の動作を再チェックし、本人に変化を言語化してもらう。
ホームケアを1つだけ伝える。多すぎると実行されない。
静的ストレッチ
30
スタート
リセット
プリセット
30
基本保持
45
硬い部位
60
深部保持
20
動かす
5
収縮
3:00
呼吸
使い分け
通常部位:20〜30秒
硬い部位:45〜60秒
PNF:5秒収縮→脱力→20〜30秒保持
首・肋骨まわり:短め、弱め、呼吸優先
禁忌と問診をまとめました。チェックが付いたままでもページ移動して戻れます。
🚫 絶対禁忌
発熱・感染症・急性炎症がある
骨折・脱臼・靭帯損傷の急性期
深部静脈血栓症の疑い、片脚だけ強い腫れ・熱感
ぎっくり腰、寝違えなど強い急性痛の直後
施術部位付近の悪性腫瘍、重度皮膚疾患、出血リスク
⚠️ 要注意・強度調整
頸椎・腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症
骨粗鬆症、人工関節、術後、可動域制限あり
高血圧・心疾患・抗凝固薬の服用
妊娠中、産後間もない、強い倦怠感
しびれ、放散痛、力が入りにくいなど神経症状
禁忌チェックをリセット
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