お客様の症状を選ぶと、30分のセッションメニューを表示します
問診・状態確認 3分
痛みの部位・程度(5段階)、日常生活への影響を確認。首の左右差・前後の動きを視診
肩まわし・ウォームアップ 3分
自動運動で肩甲骨を前後・上下に動かす。血流を上げてからストレッチへ
頸部ストレッチ(左右) 6分
仰向けで頭部を側屈。上部僧帽筋・胸鎖乳突筋をほぐす。各側15〜20秒 × 2セット
「耳が肩に近づく感覚で」と声がけ
肩甲骨リリース 8分
側臥位で肩甲骨を前後に動かしながら周囲筋をほぐす。菱形筋・前鋸筋を丁寧に伸展
肩甲骨が「浮いて動く」感覚を体感させる
上部僧帽筋・肩のストレッチ 6分
座位で片腕を背中側に回し、頭部を対側に傾ける複合ストレッチ。30秒 × 左右2セット
クールダウン・フィードバック 4分
深呼吸3回・可動域の変化を確認。「施術前と比べて動きやすくなった箇所」を言語化させる
頸椎症・椎間板ヘルニアの既往があるお客様は頸部への強い牽引を避ける
問診・確認 3分
急性・慢性の確認、痛みの出る動作をヒアリング
急性腰痛(ぎっくり腰直後)は医療機関を案内
膝抱えストレッチ 4分
仰向けで両膝を胸に抱え、腰背部の緊張をやわらげるところから開始。20秒 × 3回
腸腰筋ストレッチ(左右) 8分
仰向けで片脚を伸ばし、骨盤を固定しながら腸腰筋を伸展。30秒 × 左右2セット
骨盤が浮く場合は角度を浅くして対応
梨状筋・殿筋ストレッチ 7分
4の字ポーズで殿部深層筋をリリース。30秒 × 左右2セット
「お尻の奥が伸びていますか?」と確認
ハムストリングスストレッチ 5分
仰向けで脚を持ち上げ、膝を伸ばしながら腸骨方向へ。骨盤後傾の改善に直結
クールダウン・フィードバック 3分
立位で前屈・後屈の可動域変化を確認。「腰の重さ・つっぱり感」の変化を言語化
ヘルニア・脊柱管狭窄症は医師の許可を確認してから実施
問診・動作確認 3分
詰まりを感じる方向(屈曲・外転・内旋など)を確認。開脚・あぐら動作の可動域を視診
股関節ウォームアップ 3分
仰向けで両膝を立て、左右にゆっくり倒す。関節液を温める目的で行う
内転筋ストレッチ 7分
仰向けで膝を外側に開くカエル足ポーズ。30秒 × 3セット
「鼠径部の内側が伸びる感覚」を確認
梨状筋・外旋筋群ストレッチ 8分
4の字ポーズで深層外旋六筋をリリース。左右の差を比較しながら実施
腸腰筋・股関節屈曲筋群 6分
片脚を伸ばし腸腰筋を伸展。股関節前面の詰まり感の解消に直結
クールダウン・フィードバック 3分
開脚・あぐら動作を再確認し、可動域の変化を実感させる
問診・状態確認 3分
睡眠・食事・仕事量・疲労部位を確認。過労や発熱がある場合は施術を延期
呼吸法・リラクゼーション導入 3分
腹式呼吸を3〜5回。「吸って4秒・止めて2秒・吐いて6秒」で副交感神経を優位に
照明を落とせる場合はより効果的
下肢リンパ促進ストレッチ 7分
ふくらはぎ・ハムストリングスを交互にほぐし、静脈・リンパの還流を促す
胸椎・胸郭のストレッチ 7分
呼吸筋(肋間筋・横隔膜)を伸ばし、深呼吸できる体へ。腹臥位でゆっくり実施
肩・首のリリース 7分
頸部〜肩甲骨をゆっくりほぐして締め。全身のリラックスを完成させる
クールダウン・フィードバック 3分
仰向けのまま深呼吸。体の軽さ・温かさを感じてもらってからゆっくり起き上がる
姿勢アセスメント 4分
立位・側面から頭部前方位・肩の高さ・腰椎カーブを確認。施術前後の比較で効果が伝わりやすい
大胸筋・小胸筋ストレッチ 8分
仰向けで腕を側方に開き、肩を床方向に押さえて胸筋を伸展。30秒 × 2〜3セット
「胸の前面が広がる感覚」を確認させる
胸椎伸展ストレッチ 8分
折ったタオルを胸椎に当て、呼吸と合わせて伸展を深める。Th4〜Th8を特に意識
肩甲骨リトラクションエクサ 5分
腹臥位でYWTポーズを各5回。ストレッチ後にインナーを軽く使わせてアライメントを定着
ストレッチ+軽い運動の組み合わせで効果が持続しやすい
クールダウン・フィードバック 5分
立位で再度姿勢確認。「肩が後ろに落ちた・胸が開いた感覚」を言語化させて終了
問診・確認 3分
むくみの程度・左右差・職業・水分摂取を確認
深部静脈血栓症(DVT)の疑いがある場合は施術禁忌
足首・足部の可動域ほぐし 5分
仰向けで足首を背屈・底屈・回旋。末梢ポンプ機能を高めてから上に進む
ふくらはぎストレッチ 8分
膝伸展→軽度屈曲の順で腓腹筋・ヒラメ筋をそれぞれ伸展。各20〜30秒 × 2セット
第二の心臓を丁寧にほぐすことが全身の循環改善につながる
ハムストリングス・大腿部ストレッチ 8分
脚を上方に持ち上げ、鼠径部リンパ節周囲の循環を促す。左右各30秒 × 2セット
脚上げクールダウン 3分
両脚を壁に立てかけ重力を利用した静脈還流。深呼吸と合わせて実施
フィードバック 3分
「脚の軽さ・温かさ」の変化を確認。帰宅後の水分補給・脚上げ習慣をアドバイス
DVTの疑いがある場合は即座に施術を中止し医療機関へ